お問い合わせ

お知らせ

用語集

文字サイズ

上場会社向けナビゲーションシステム​ >その他の情報 >上場維持基準の適合に向けた計画の開示 >3月期決算の会社が、新市場区分の選択にあたって「上場維持基準の適合に向けた計画書」を開示した場合、進捗状況の開示時期はいつになりますか。

FAQ 3月期決算の会社が、新市場区分の選択にあたって「上場維持基準の適合に向けた計画書」を開示した場合、進捗状況の開示時期はいつになりますか。

質問
3月期決算の会社が、新市場区分の選択にあたって「上場維持基準の適合に向けた計画書」を開示した場合、進捗状況の開示時期はいつになりますか。
回答
上場維持基準への適合に向けた計画に関する進捗状況の開示は、2022年4月4日の新市場移行後に到来する事業年度の末日等(売買高基準にあっては6月末及び12月末、売買代金基準にあっては12月末。以下、「基準日」といいます。)の時点において、引き続き上場維持基準に適合していない場合などに、基準日から3か月以内に開示する必要があります
 
具体的に3月期決算の会社の場合、事業年度の末日を基準日とする上場維持基準に適合していない場合は、2023年3月期末後同年6月末までに開示が必要となります(基準日が事業年度の末日ではないことから、売買高基準に関しては2022年9月末及び23年3月末まで、売買代金基準に関しては2023年3月末までに進捗状況の開示が必要となります。)。

なお、コーポレートアクションの実行等を受け適合状況に進捗が発生した場合や、計画にて掲げていた適合に向けた取組みの方針や施策に変更が生じた場合には、速やかに進捗状況の開示を行うようご留意ください。
 
進捗状況の開示に関する詳細については、「「上場維持基準の適合に向けた計画」及び「計画に基づく進捗状況」作成上の留意事項」をご確認ください。

(2022年3月24日 更新)
管理番号
8334

参考になりましたか?